物語のように動き出した台湾の旅レポート

物語のように動き出した台湾の旅(世界の他人を家族にする試み)も終盤です😃

先週土曜日から台湾の台北にきて仲間と旅をしています。ただの台北食い倒れツアーではなくて、台北にいるコミュニティデザイナーとの深い交流や現地の台湾人の友だちといっしょに料理を作って食べようよということを企画を練って行きました‼️

この繋がりはすべてキッチハイクの繋がりを使って実現したものです😀なにも誇張もなくキッチハイクの持つ理念を体現した旅とも言えると思います。

食で繋がる暮らしをつくるキッチハイクは世界できっと通用します🙂もちろん今のキッチハイクは海外での利用を目的とはしていないですが、キッチハイクの繋がりは世界を軽々と超えて広がる可能性があるということも忘れる必要はないです。

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決意表明

今ここに決意表明します✨

島津栄一ことエイイチは今の会社を辞め、新しい道をはじめることにしました。

いきなり完全なフリーランスというわけにはいかないだろうけど、会社にどっぷりと居座り仕事するスタイルからは全く違う働き方を選んで生きていこうと思います😃

今以上になにやってる人???なんて感じになるかもだけど、変わらずエイイチはエイイチのままでやっていこうと思っているので応援のほどお願いします✨

きっと働き方なんてあまり関係なくて、じぶんがしてみたい場づくりや新しい仕組みつくり、じぶんが好きだと思う人たちとの仕事や助け合いやらして生きていくのだろうと思います。

金銭的には厳しくてもお金が世の中で一番大事なことではないと信じて生きてきたじぶんにとってこのタイミングで、いわゆるサラリーマンという生き方を降りることは当然なのかなとも思います、いやむしろ遅かったのかもしれません。

そんなんで今から楽しみでもあり、困難バリバリな生活で綱渡りのような時を過ごしながらでもそれを楽しんで乗り越えていけると信じています。だって周りの人たちが応援してくれるし、また支えてくれるのを十分に理解しているからです😀

仕事の引き継ぎや充電期間も作りたいので今すぐ新しい生活に変わるわけではないですが、諸々のスケジュールから今年の10月あたりを目処に区切りを付けたいと思います。

もしいっしょにエイイチと仕事がしてみたい、プロジェクトを手伝って欲しい、ちょっとアルバイトしない?とか相談に乗ってほしい案件がある、デザインの仕事を頼みたい、場づくりをいっしょに盛り上げてほしいなどなど制約のない仕事の依頼お待ちしています。

もしかしたら地方に行って誰かの仕事を手伝うなんてのもありです(同時にごはん会をしてその地域を盛り上げてるやもしれません)

仕事の仕方もいろいろなら住む場所もいろいろ、生き方さえもいろいろあってそれを楽しんでいく人になっていくと思います。

じぶんの行く末をあまり固定せず、でもいろんな人たちのお役にたって成果を残していきたいと思います。

ただこれだけは確かです。常々思っている新しい化学反応を起こし続けるような食卓2.0を目指すテーブルデザイナーとして成長してそこを起点とした衣食住のアップサイクルを作り出していく存在として成長していきたいです。

今はまだまだ未熟でやりたいことのほんの少ししか成果を出せていません。これからはさらにさらに精進してみなのより良い生活を、生き方をサポート出来るようになりたいです。

長々とした告白にお付き合いありがとうございました。これからもよろしくお願いします‼️

門前仲町のプロジェクト〜コミュニティーデザインを生かした場づくり〜

今日はみんなでごはんを作って、みんなでごはん食べるごはん会を門前仲町で開催してました😆これからこの門前仲町のこのスペースをどうやって活用していくかをいろいろ話してましたよ‼️もちろんキッチハイクPop-Upも開催します👍✨
はじめましての人もたくさんいる中和気あいあいといっしょに料理を作りましたよー😃
これから定期的にごはん会をしていろんな人たちを繋げて巻き込んでいきたいと思うので、これから楽しみにしててくださーい👍✨
もちろんごはん会以外でも活用方法探っていくので巻き込まれたい人たちは連絡くださいな‼️

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上野ROUTE BOOKSでキッチハイクPop-Up開催!

上野のキッチハイクのとなりにあるカフェROUTE BOOKSの二階でキッチハイクPop-Upしてきましたー‼️ものすごい本格派のバーベキューグリルがあってもう肉が美味い美味い美味い😋ふつうの3倍美味いっす。やっぱりいい道具って違うなと改めて思いました😆

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秋田県三種町古民家再生プロジェクト 湖北邸

光の輪が輝く秋田県三種町 湖北邸のイベント帰り際のメンバーの写真😃
途中で帰ってしまった人もいるため全員ではありませんが記念撮影。今回の端午の節句イベントでは50人近くの人が遊びに来てくれたようです。
今回もすてきな歌を聞かせてくれた食音メンバー藤井さやかさん。ほんとうにありがとうございました。

湖北邸の再生プロジェクトに関わりはじめて1年弱。その1年弱で湖北邸は少しずつではありますが前進して多くの人に活用される場になってきています😆

再生というにはまだ道半ばですが、大きな一歩を歩きはじめたようです。今までは有志の方が無償で修繕費などを負担してくれていましたが、これからはプロジェクトを組織化して湖北邸の活用方法を探っていくようです。

可能性はどこまでもあると思うので、もっともっとたくさんの人たちが集まり活かしてくれる場として成長することを楽しみにしています👍✨

ぼくらがそとで働きたい理由。

GW最終日ですが家で仕事しています😀
今日はとても天気が良いので外に机やイスや道具を一式出して

フィールドオフィスそらのした

と題して簡易アウトドアワークしています。

なぜぼくらはわざわざ外で働きたいのか?
きっと同じようなことをしている人たちは今たくさんいると思います。ベンチャー企業で、地方ののどかな一角で、行政の新しい取り組みなどなど😃

まだまだ一般的ではないけれども、働き方変えようと意識する人たち多くがはじめているのが多そうです。
でも自分の記憶を左遡ると外で仕事をするということは当たり前にありました。
本家が大工だったのもあっていろいろ小さい頃はお手伝いをよくしていました。その頃は現場のお手伝いですが、自分たちは仕事場は外で作業しているのが常だし、打ち合わせも、仕事の話も軒先で打ち合わせしている光景を思い出します。
お昼ごはんも現場でお弁当広げて食べてたし、お茶の時間も外でしてたので事務所で作業することはすごい少なかったと思います。

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大好き❤️キッチハイク

このことを書くべきなのか、伝えるときは今なのか、じぶんの独善的な考えになってしまってはいないのだろうか、などいろんな葛藤があり控えていたのですが、伝えることで確実に伝播していくことでもあるので写真とともに掲載することにしました。

大好き❤️キッチハイク

そのネーミングを元にPop-Upを開催しました。2018/11/2のことです。
もともとはキッチハイクに感謝する感謝祭という長々とした名前でしたが、HIKERであるノビさんが考えてくれた名前がとてもよいのでタイトルして使うことに決定しました。
感謝祭Pop-Upということだけど、これはキッチハイクが主催したPop-Upではありません。
キッチハイクが好きな有志のひとが中心となって、COOKもHIKERもスタッフも関係なくキッチハイクが大好き❤️という想いのもとにPop-Upを作り上げようと企画したものです。 “大好き❤️キッチハイク” の続きを読む

10YC OPENDAY in Another KH Catering Team

10YCのイベントにサンドイッチの差し入れをしてきましたーーー😃

下田くんとはモテアマス三軒茶屋で会ってレモンサワーを作ってくれたので、お返しになにか出来ないかと企画しました‼️

10YCのファッションに対する考え方もさる事ながら、下田くんが単にステキな男だということが心に刺さりました。

そして10YCのようなサーキュラーエコノミーについて真剣に考えている人たちを少しでも応援したいとか、その会社には勤めているわけではないけどその思想や取り組みに共感して関わり続けながらいっしょになにかをしたいという人はたくさんいると思うので、巻き込んでイベントいっしょにするって流れに。

そして今回はキッチハイクの仲間に協力してもらって朝からモテアマス三軒茶屋のキッチン借りて準備してました。

サンドイッチはビーガンダブルチーズサンドとだしまきたまごサンドイッチとラム肉サンドイッチを用意。さらには昌幸くんが珈琲もその場で淹れてくれるという至れり尽くせりの内容でした😋

お客さんもスタッフもお手伝いしてくれたひともみんなで食べてワイワイと話しながら10YCの服を試着したり、スタッフの話を聞けたりと楽しくも有意義な時間を演出出来たかなーと思います。

いつもながら協力的なみんながいてほんとうに助かりました😆感謝感謝です‼️

10YCのイベントまた次もーーーという話もあるのでいっしょにやってみたーーーいという人はぜひぜひ声かけてくださーい😃巻き込まれたい人たちはいつも募集中ですよ笑

着る人も作る人も豊かに 10YC
Photo by Keita Inaba “10YC OPENDAY in Another KH Catering Team” の続きを読む

キッチハイクの大好き❤サンドイッチデイ‼️みん食文化が生んだ一日サンドイッチを楽しんだ日のありのままの姿

2019/02/02土曜日上野キッチハイクオフィスのキッチンで大好き❤サンドイッチデイと名を打った一日中サンドイッチを楽しむキッチハイクPop-Upを12個(サンドイッチ11種)開催しました。

いろんなCOOKとHIKER(キッチハイクでは料理を振る舞うひとをCOOK-クックと呼び、参加者をHIKER-ハイカーと呼びます)さんに呼びかけ、巻き込みながら協力してもらい今回の大好き❤サンドイッチデイをスタートしました。

今まで同じ時間帯に違うPop-Upを同時に開催するということはなかった、さらには連続してPop-Upを開催していくというのもなかったためかなり前からみんなでグループチャットで情報共有しながら準備をしました。
ちなみに今回は一日に4つの時間枠を作り
①10:00〜12:30
②12:30〜15:00
③17:00〜19:30
④19:30〜21:00
で各々が3つのPop-Up同時開催。よって一日で最大12Pop-Upです(通常はお昼と夜の2Pop-Up開催です)
ですので最大8×12=96人の参加が可能になってます。

今回の大好き❤サンドイッチデイを進めるにあたってはいくつか達成したいことがいくつかありました。食卓(テーブル)デザイナーの視点として考えたことやアイデアのいくつかを紹介したいと思います。

①まずいちばん大事なことはCOOKとHIKERの垣根を壊して、お互い協力しながら作業して場づくりをしていくことを参加しながら感じて欲しい。
つまりは参加者のフラットな関係をデザインすることをかなり重要視しました。
そのことにより大好き❤サンドイッチデイにいっしょに関わっているという意識を持ってくれて場の雰囲気がスタートから良いと感じられるようにしました(いつもはお互いを知るために探りながら話したり、共通の話題を見つけるために話を振ったりとすることをよくします)

②大好き❤サンドイッチデイのPop-Upを一気にリリースしたのは去年の12月のはじめくらい。早くPop-Upを立ち上げたのは2/2に向けてそれまでの間COOKとHIKERがグループチャットを使って交流したり、現場で直接会って話したりして共通の話題があることにより、お互いの理解を深めながらさらには楽しめる時間を増やすことをしました。
そのことにより企画段階からゆっくりと確実にCOOKとHIKERの団結力をますことが出来たと思います。

③一日にたくさんのひとが上野キッチハイクを訪れて集中させることにより現場の熱量をあげて、キッチハイクやみん食という言葉を知らないひとたちにも情報が届くようにしたかった。写真やみんなの言葉や投稿から伝わることが今までよりも熱く語られればそれだけほかの人にも伝わるのではと考えたためです。これについての効果は経過を待つしかないですが、少しでも多くのひとが大好き❤サンドイッチデイを体験してそのことを様々な場所で語ってくれることを期待したいです。そしてキッチハイクを大好きなひとがもっと増えて欲しいとも思います。

④『みん食』という言葉がまだまだ生まれたばかりなので、まだだれもその『みん食』というものがどんな食の形なのか想像出来ません。でもみんなで準備をして、みんなで作って、みんなで食べて、みんなで片付けをするという体験をたくさんのひとに同時に体験してもらえれば理屈がわからなくてもそのことについて話すひとも増えます。なので今回は一日に参加する人数を圧倒的に増やすことは絶対条件でした😀

⑤キッチハイクで今までPop-Upを数多く開催してきてわかったのは食卓を囲んでみんながバラバラにならずコミュニケーションを取れる最適な人数は8人が限界ということです。
でも8人と設定してしまっては同じ時間ではそれ以上人数を増やせないという結論に達してしまいます。
なんとかして同時間の人数を増やしたいと考えました。そこで8人のPop-Upを同時に開催すること、内容を各々変えてさらには試食を出し合うことにより、いろんなものが同時に食べられるお得感と場のゆるやかな交流を深められるのでは?と考えました。
そのアイデアから3COOKのPop-Upを同時間に同時開催することになります。

そうすると8×3=24で同時に3倍のひとを入れながらも、食卓を囲む最適な状態を保ち、さらにはお互いの食卓をゆるやかに行き来して交流の活性化もできます。
さらにはお互い試食を出し合い、いろんなサンドイッチを食べられるのでかなりお得感が増します😋
じつはこれがいちばん好評だったかも知れません。キッチハイクに来る人たちはとにかく食いしん坊が多いので笑 “キッチハイクの大好き❤サンドイッチデイ‼️みん食文化が生んだ一日サンドイッチを楽しんだ日のありのままの姿” の続きを読む