キッチハイクの大好き❤サンドイッチデイ‼️みん食文化が生んだ一日サンドイッチを楽しんだ日のありのままの姿

2019/02/02土曜日上野キッチハイクオフィスのキッチンで大好き❤サンドイッチデイと名を打った一日中サンドイッチを楽しむキッチハイクPop-Upを12個(サンドイッチ11種)開催しました。

いろんなCOOKとHIKER(キッチハイクでは料理を振る舞うひとをCOOK-クックと呼び、参加者をHIKER-ハイカーと呼びます)さんに呼びかけ、巻き込みながら協力してもらい今回の大好き❤サンドイッチデイをスタートしました。

今まで同じ時間帯に違うPop-Upを同時に開催するということはなかった、さらには連続してPop-Upを開催していくというのもなかったためかなり前からみんなでグループチャットで情報共有しながら準備をしました。
ちなみに今回は一日に4つの時間枠を作り
①10:00〜12:30
②12:30〜15:00
③17:00〜19:30
④19:30〜21:00
で各々が3つのPop-Up同時開催。よって一日で最大12Pop-Upです(通常はお昼と夜の2Pop-Up開催です)
ですので最大8×12=96人の参加が可能になってます。

今回の大好き❤サンドイッチデイを進めるにあたってはいくつか達成したいことがいくつかありました。食卓(テーブル)デザイナーの視点として考えたことやアイデアのいくつかを紹介したいと思います。

①まずいちばん大事なことはCOOKとHIKERの垣根を壊して、お互い協力しながら作業して場づくりをしていくことを参加しながら感じて欲しい。
つまりは参加者のフラットな関係をデザインすることをかなり重要視しました。
そのことにより大好き❤サンドイッチデイにいっしょに関わっているという意識を持ってくれて場の雰囲気がスタートから良いと感じられるようにしました(いつもはお互いを知るために探りながら話したり、共通の話題を見つけるために話を振ったりとすることをよくします)

②大好き❤サンドイッチデイのPop-Upを一気にリリースしたのは去年の12月のはじめくらい。早くPop-Upを立ち上げたのは2/2に向けてそれまでの間COOKとHIKERがグループチャットを使って交流したり、現場で直接会って話したりして共通の話題があることにより、お互いの理解を深めながらさらには楽しめる時間を増やすことをしました。
そのことにより企画段階からゆっくりと確実にCOOKとHIKERの団結力をますことが出来たと思います。

③一日にたくさんのひとが上野キッチハイクを訪れて集中させることにより現場の熱量をあげて、キッチハイクやみん食という言葉を知らないひとたちにも情報が届くようにしたかった。写真やみんなの言葉や投稿から伝わることが今までよりも熱く語られればそれだけほかの人にも伝わるのではと考えたためです。これについての効果は経過を待つしかないですが、少しでも多くのひとが大好き❤サンドイッチデイを体験してそのことを様々な場所で語ってくれることを期待したいです。そしてキッチハイクを大好きなひとがもっと増えて欲しいとも思います。

④『みん食』という言葉がまだまだ生まれたばかりなので、まだだれもその『みん食』というものがどんな食の形なのか想像出来ません。でもみんなで準備をして、みんなで作って、みんなで食べて、みんなで片付けをするという体験をたくさんのひとに同時に体験してもらえれば理屈がわからなくてもそのことについて話すひとも増えます。なので今回は一日に参加する人数を圧倒的に増やすことは絶対条件でした😀

⑤キッチハイクで今までPop-Upを数多く開催してきてわかったのは食卓を囲んでみんながバラバラにならずコミュニケーションを取れる最適な人数は8人が限界ということです。
でも8人と設定してしまっては同じ時間ではそれ以上人数を増やせないという結論に達してしまいます。
なんとかして同時間の人数を増やしたいと考えました。そこで8人のPop-Upを同時に開催すること、内容を各々変えてさらには試食を出し合うことにより、いろんなものが同時に食べられるお得感と場のゆるやかな交流を深められるのでは?と考えました。
そのアイデアから3COOKのPop-Upを同時間に同時開催することになります。

そうすると8×3=24で同時に3倍のひとを入れながらも、食卓を囲む最適な状態を保ち、さらにはお互いの食卓をゆるやかに行き来して交流の活性化もできます。
さらにはお互い試食を出し合い、いろんなサンドイッチを食べられるのでかなりお得感が増します😋
じつはこれがいちばん好評だったかも知れません。キッチハイクに来る人たちはとにかく食いしん坊が多いので笑

キッチハイクは『ケ』の日と『ハレ』の日ともに重視していますが、今回は『ハレ』の日の楽しみをアップデートさせようという試みです。
ただ集まる人数を増やすのが目的ではなく、キッチハイクの大事な食で繋がる絆とコミュニケーションを最大の効果で維持しつつ、さらに交流の広げてもらい、かつおいしく楽しむ時間を最初から最後まで無駄なく過ごすということが目的でした。
今回大好き❤サンドイッチ🥪デイを開催したことによりCOOKとHIKERの新しい繋がりが広がって、新しいPop-Upの立ち上がりやコラボPop-Upなどが増えて、もっともっとキッチハイクの世界を好きになるひとが増えてくれるのを期待します‼️

たくさんの写真を掲載するので大好き❤サンドイッチ🥪デイの様子を楽しんでもらえたら嬉しく思います👍✨

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