ぼくらがそとで働きたい理由。

GW最終日ですが家で仕事しています😀
今日はとても天気が良いので外に机やイスや道具を一式出して

フィールドオフィスそらのした

と題して簡易アウトドアワークしています。

なぜぼくらはわざわざ外で働きたいのか?
きっと同じようなことをしている人たちは今たくさんいると思います。ベンチャー企業で、地方ののどかな一角で、行政の新しい取り組みなどなど😃

まだまだ一般的ではないけれども、働き方変えようと意識する人たち多くがはじめているのが多そうです。
でも自分の記憶を左遡ると外で仕事をするということは当たり前にありました。
本家が大工だったのもあっていろいろ小さい頃はお手伝いをよくしていました。その頃は現場のお手伝いですが、自分たちは仕事場は外で作業しているのが常だし、打ち合わせも、仕事の話も軒先で打ち合わせしている光景を思い出します。
お昼ごはんも現場でお弁当広げて食べてたし、お茶の時間も外でしてたので事務所で作業することはすごい少なかったと思います。

これは大工だから特殊だったのでしょうか?

これはいろんな問題が絡んでくるので一様に言えないことではありますが、コンピュータがとても進歩してしまったがゆえに、人の働く場所が建物の中に押し込まれるようなってしまったと感じています。
この30年くらいはコンピュータの進歩の歴史だったといっても良いです。その間仕事の多くはパソコンに向かい仕事することで済むことか多くなりました。打ち合わせもメール、SNS、ビデオチャットでリアルで人と話すことが圧倒的にへり、なにかを調べることもネットで済ませ外出する機会が減りました。
もちろんコンピュータの進歩により受けた恩恵の方があまりにも大きいのは否定しません。
でもさすがにあまりにもコンピュータやネットに偏り過ぎた世界で行き詰まり、息苦しくなり、人としての在り方、働き方を問われるようになってきたのではないでしょうか?

だからぼくらはそとで働いてみたくて、働き方改革と合わせてまずはやってみたかったことをやってみようぜっ‼️とばかりにいろんな場所でそとで働くとはどんなことなのかを試しているのだと思います。

正直単純作業の効率性でいくとオフィスで働いた方が圧倒的にはやいと思います。でもそんな仕事これから先は人がする仕事ではなくなるんじゃないでしょうか?
単純な仕事の多くがコンピュータとAIにより自動化されていくでしょう。そんな時代なると明らかにわかっているのにオフィスに縛られ続けて働くのはあまりにもリスクが高すぎると感じます。
だからこれからはオフィス以外のところで働く可能性を追求するのが是だと思います。
その一端としてフィールドオフィスみたいな活動はとても良い試みだと感じます。
外の環境はいろんな情報に溢れています。それは電子化された情報のことではなく、木々の匂い、風や空気の流れ、土の柔らかさ、太陽の日差しなどが情報として流れ込んでくるはずです。
いきなりすべてを変えることは難しいですが、たまには五感をフルに解放させることも良いのではないでしょうか。

そんな風に思っているのでこれからも

フィールドオフィスそらのした

を定期的にやってこころと仕事のリデザインをしてみたいと思います。

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