物語のように動き出した台湾の旅レポート

物語のように動き出した台湾の旅(世界の他人を家族にする試み)も終盤です😃

先週土曜日から台湾の台北にきて仲間と旅をしています。ただの台北食い倒れツアーではなくて、台北にいるコミュニティデザイナーとの深い交流や現地の台湾人の友だちといっしょに料理を作って食べようよということを企画を練って行きました‼️

この繋がりはすべてキッチハイクの繋がりを使って実現したものです😀なにも誇張もなくキッチハイクの持つ理念を体現した旅とも言えると思います。

食で繋がる暮らしをつくるキッチハイクは世界できっと通用します🙂もちろん今のキッチハイクは海外での利用を目的とはしていないですが、キッチハイクの繋がりは世界を軽々と超えて広がる可能性があるということも忘れる必要はないです。

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門前仲町のプロジェクト〜コミュニティーデザインを生かした場づくり〜

今日はみんなでごはんを作って、みんなでごはん食べるごはん会を門前仲町で開催してました😆これからこの門前仲町のこのスペースをどうやって活用していくかをいろいろ話してましたよ‼️もちろんキッチハイクPop-Upも開催します👍✨
はじめましての人もたくさんいる中和気あいあいといっしょに料理を作りましたよー😃
これから定期的にごはん会をしていろんな人たちを繋げて巻き込んでいきたいと思うので、これから楽しみにしててくださーい👍✨
もちろんごはん会以外でも活用方法探っていくので巻き込まれたい人たちは連絡くださいな‼️

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上野ROUTE BOOKSでキッチハイクPop-Up開催!

上野のキッチハイクのとなりにあるカフェROUTE BOOKSの二階でキッチハイクPop-Upしてきましたー‼️ものすごい本格派のバーベキューグリルがあってもう肉が美味い美味い美味い😋ふつうの3倍美味いっす。やっぱりいい道具って違うなと改めて思いました😆

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大好き❤️キッチハイク

このことを書くべきなのか、伝えるときは今なのか、じぶんの独善的な考えになってしまってはいないのだろうか、などいろんな葛藤があり控えていたのですが、伝えることで確実に伝播していくことでもあるので写真とともに掲載することにしました。

大好き❤️キッチハイク

そのネーミングを元にPop-Upを開催しました。2018/11/2のことです。
もともとはキッチハイクに感謝する感謝祭という長々とした名前でしたが、HIKERであるノビさんが考えてくれた名前がとてもよいのでタイトルして使うことに決定しました。
感謝祭Pop-Upということだけど、これはキッチハイクが主催したPop-Upではありません。
キッチハイクが好きな有志のひとが中心となって、COOKもHIKERもスタッフも関係なくキッチハイクが大好き❤️という想いのもとにPop-Upを作り上げようと企画したものです。 “大好き❤️キッチハイク” の続きを読む

キッチハイクの大好き❤サンドイッチデイ‼️みん食文化が生んだ一日サンドイッチを楽しんだ日のありのままの姿

2019/02/02土曜日上野キッチハイクオフィスのキッチンで大好き❤サンドイッチデイと名を打った一日中サンドイッチを楽しむキッチハイクPop-Upを12個(サンドイッチ11種)開催しました。

いろんなCOOKとHIKER(キッチハイクでは料理を振る舞うひとをCOOK-クックと呼び、参加者をHIKER-ハイカーと呼びます)さんに呼びかけ、巻き込みながら協力してもらい今回の大好き❤サンドイッチデイをスタートしました。

今まで同じ時間帯に違うPop-Upを同時に開催するということはなかった、さらには連続してPop-Upを開催していくというのもなかったためかなり前からみんなでグループチャットで情報共有しながら準備をしました。
ちなみに今回は一日に4つの時間枠を作り
①10:00〜12:30
②12:30〜15:00
③17:00〜19:30
④19:30〜21:00
で各々が3つのPop-Up同時開催。よって一日で最大12Pop-Upです(通常はお昼と夜の2Pop-Up開催です)
ですので最大8×12=96人の参加が可能になってます。

今回の大好き❤サンドイッチデイを進めるにあたってはいくつか達成したいことがいくつかありました。食卓(テーブル)デザイナーの視点として考えたことやアイデアのいくつかを紹介したいと思います。

①まずいちばん大事なことはCOOKとHIKERの垣根を壊して、お互い協力しながら作業して場づくりをしていくことを参加しながら感じて欲しい。
つまりは参加者のフラットな関係をデザインすることをかなり重要視しました。
そのことにより大好き❤サンドイッチデイにいっしょに関わっているという意識を持ってくれて場の雰囲気がスタートから良いと感じられるようにしました(いつもはお互いを知るために探りながら話したり、共通の話題を見つけるために話を振ったりとすることをよくします)

②大好き❤サンドイッチデイのPop-Upを一気にリリースしたのは去年の12月のはじめくらい。早くPop-Upを立ち上げたのは2/2に向けてそれまでの間COOKとHIKERがグループチャットを使って交流したり、現場で直接会って話したりして共通の話題があることにより、お互いの理解を深めながらさらには楽しめる時間を増やすことをしました。
そのことにより企画段階からゆっくりと確実にCOOKとHIKERの団結力をますことが出来たと思います。

③一日にたくさんのひとが上野キッチハイクを訪れて集中させることにより現場の熱量をあげて、キッチハイクやみん食という言葉を知らないひとたちにも情報が届くようにしたかった。写真やみんなの言葉や投稿から伝わることが今までよりも熱く語られればそれだけほかの人にも伝わるのではと考えたためです。これについての効果は経過を待つしかないですが、少しでも多くのひとが大好き❤サンドイッチデイを体験してそのことを様々な場所で語ってくれることを期待したいです。そしてキッチハイクを大好きなひとがもっと増えて欲しいとも思います。

④『みん食』という言葉がまだまだ生まれたばかりなので、まだだれもその『みん食』というものがどんな食の形なのか想像出来ません。でもみんなで準備をして、みんなで作って、みんなで食べて、みんなで片付けをするという体験をたくさんのひとに同時に体験してもらえれば理屈がわからなくてもそのことについて話すひとも増えます。なので今回は一日に参加する人数を圧倒的に増やすことは絶対条件でした😀

⑤キッチハイクで今までPop-Upを数多く開催してきてわかったのは食卓を囲んでみんながバラバラにならずコミュニケーションを取れる最適な人数は8人が限界ということです。
でも8人と設定してしまっては同じ時間ではそれ以上人数を増やせないという結論に達してしまいます。
なんとかして同時間の人数を増やしたいと考えました。そこで8人のPop-Upを同時に開催すること、内容を各々変えてさらには試食を出し合うことにより、いろんなものが同時に食べられるお得感と場のゆるやかな交流を深められるのでは?と考えました。
そのアイデアから3COOKのPop-Upを同時間に同時開催することになります。

そうすると8×3=24で同時に3倍のひとを入れながらも、食卓を囲む最適な状態を保ち、さらにはお互いの食卓をゆるやかに行き来して交流の活性化もできます。
さらにはお互い試食を出し合い、いろんなサンドイッチを食べられるのでかなりお得感が増します😋
じつはこれがいちばん好評だったかも知れません。キッチハイクに来る人たちはとにかく食いしん坊が多いので笑 “キッチハイクの大好き❤サンドイッチデイ‼️みん食文化が生んだ一日サンドイッチを楽しんだ日のありのままの姿” の続きを読む

一からソーセージを作ろう‼️

今日はキッチハイクのPop-Upで一からソーセージを作ろうを上野キッチハイクオフィスのキッチンスペースで開催しました。
キッチハイク初めてのひとが多くて緊張感あるPop-Upになるかも?という心配をよそにとても賑やかで面白い時間となりました😃

キッチハイクの仕組みのおかげでじぶんたちは知らないひとたちと安心して繋がり食卓を囲むことが出来ます、感謝感謝‼️

この2人なんて会ってから1時間程度でこの馴染みようですよ笑
なんていい笑顔なんだろうといつも思います。 “一からソーセージを作ろう‼️” の続きを読む

ビールが教えてくれる新しい繋がり〜HOPPIN’ GARAGE〜

今日はキッチハイクxサッポロビールの業務提携が発表されました。

今回の発表はこちら↓

クラフトビール戦争に終止符? 夢の「オリジナルビールがつくれる」プロジェクトが始動

HOPPIN’ GARAGE

キッチハイクが少しずつ大きな企業とのコラボが増えてきました。ヨシケイ、Panasonic、ヤッホーブルーイング、そして今回のサッポロビール。並べてみると錚々たる企業です。

キッチハイクの仕組みやサービスが世間に正式に認められてきたということだと思います。 “ビールが教えてくれる新しい繋がり〜HOPPIN’ GARAGE〜” の続きを読む

テーブル(食卓)デザイナー。

自分のしていることを言い表すのになにかいい言葉はないものか?とひたすら探し続けていましたが、やっとそれらしい言葉が思い浮かびました。

テーブル(食卓)デザイナー

自分は料理人ではなくて、デザイナーという意識があります。もちろん料理を作るから料理人でしょ?と言われればそうなんですが、その前にやはりデザイナーなんです。

じゃあなにをデザインしているの?と言われると

になっていたのです。料理というよりもてなしの場を作るデザイナーというのは決めていましたが、場ってなに?という感じで言葉が出て来ません。場をデザインする。それは空間をデザインするわけではないし、料理の見た目を飾るわけでもないです。そうなんです見た目ではないところをデザインするということなんです。

グラフィックファシリテーターなど、従来のグラフィックデザイナーが活躍の場を変えて来た例があります。グラフィックは今まで広告などの印刷物やポスターなどの見た目のデザインが主な活動場所でした。ですが、議論を活性化させたり、新しいアイデア発想を促したり、課題解決の成果など活躍の場が広がりはじめています。これは新しい職業が生まれつつあるキッカケにもなっていると思います。

今まで使っていた技術をアップデートすれば新しい職業が生まれる。それはとても刺激的な考えでした。

その延長にテーブルデザイナーも位置しています。今まで食に関することは食べものそのものに焦点があり過ぎていて、それ以外の部分が疎かになっていないか?もっと新しい価値観を生み出すことが可能ではないか?と考えるようになりました。それを言い表す言葉は別段特別なことではなかった言葉です。 “テーブル(食卓)デザイナー。” の続きを読む

箱は持たないという決断が示す可能性。

キッチハイクを利用しはじめてちょうど1年が経過しました。その間に163人の人がPop-Up(キッチハイクでは料理イベント、ごはん会のことをPop-Upと称している)に参加 してくれました 。自分は料理人ではないし、今まで飲食店でアルバイトしていた程度で趣味の範疇で料理をしていただけの人です。でも そんな素人丸出しの人に数多くの人が参加してくれたのはとても感謝しているし、また未来を感じています。

具体的にどんなところに未来を感じるかというと。

そもそも自分はデザイナーであって料理人のつもりはありません。ましてやレストランやカフェなどの飲食店を持つつもりなど全く考えていないです。

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人のあたたかさを取り戻す『ごはん会』とはなんなのか。

先週はキッチハイクみんなでたこ焼き焼こうPop-Upを開催しました。世の中食のイベントはいろいろあると思いますが、自分のは『ごはん会』になるように仕立てようといつもしています。

『ごはん会』その定義はどんなことでしょうか?あくまでも自論ですが考えてみました。

「会」というだけあって人を招いておもてなしするという意味合いが含まれていること。「ごはん」という言葉からは普段から食べるような家庭的という意味合いを含んでいると思っています。
まぁ今回のたこ焼きを普段から食べるか?というと関東ではあまりなさそうですが、関西では普通に家で食べたりすることがあるのでたこ焼きはごはん会かなとゆるく考えました。

そしてみんなが一つのテーブルを囲んで食べられるような少人数の食事というのも大事なポイントです。大きいテーブルもあるという異論もあるでしょうが、大きなテーブルは反対側の人たちと話すことは出来ないので、それではテーブルを囲む意味があまりないのでNGかと思います。なのでごはん会は3人から12人くらいまでかなーと感じています。2人を省いたのは、あくまでもみんなで食べることは3人からだと思うからです。

ということはお互いの顔が見えて、なおかつお互いが話し合える距離で、一つのテーブルを囲み、家庭的な食事でもてなす会のことを『ごはん会』と、ここでは定義します。 “人のあたたかさを取り戻す『ごはん会』とはなんなのか。” の続きを読む