ABOUT

OISHIKU TABERU LABOとはおいしいものを作って食べるということより、おいしく食べるとはどういうことかを追求していくデザイナーこと島津 栄一が開設したLABO(Laboratory=研究所)です。

おいしいものを作ることや食べることは、多くの人に安価に提供できるような時代になったと言えるくらいになりました。もちろん今でもおいしいものへの価値は大きなものがあって多くの人たちが多額のお金を払って食べます。

その一方でおいしいものを食べることが最大の価値観ではなくて、もっと違う価値観も生まれつつあります。

それが”おいしく食べる“という価値観です。

この”おいしいものを食べる”と”おいしく食べる”という似て非なる価値観を明確にしていこうというのがOISHIKU TABERU LABOの目的です。

OISHIKU TABERU LABOでは”おいしいものを食べる”ということは料理に最大の価値を起き、調理技術や素材の良さを追い求めていくことだと定義付けています。

では”おいしく食べる”とは???それはこれからの活動で少しづつ少しづつ明確にしていきたいと思います。これからの時代に合わせて食に対する考え方も大きく変化してゆく時代になってきたと感じています。OISHIKU TABERU LABOの活動を通じて食との関わり方を新しくデザインして変えていけたら日本は良くなっていくと信じています。

Top Page Photo By 広渡 祥伝

OISHIKU TABERU LABOでは食を通したイベントを各種開催していますが、料理自体の対価ではなく、おもてなしの対価を頂く形となります。

おもてなし、交流、体験に対してお金を頂いているという解釈です。そのため保健衛生法や飲食店営業許可などに抵触するものではありません。その考えに同意して頂ける方のみイベントに参加してもらいたいと思います。

キッチハイク内 OISHIKU TABERU LABO 紹介ページ

島津 栄一 Facebookページ

※友だち申請は必ず一言メッセージを添えてお願いします。

OISHIKU TABERU LABOでは「場」づくりの企画、デザインなどもはじめました。まちやコミュニティーやチームの活性化や人の能動性をあげる取り組みを必要としているところがあればまずは話を聞きに行きますのでCONTACTページよりご連絡ください。

OISHIKU TABERU LABOのロゴマークは手描き文字と手描きの幾何学図形とを合わせてデザインされています。それはデザインといっても二次元的でグラフィカルな構成ではなく、手触りを感じる温もりのある世界を表現していきたいという想いからこの形にデザインしました。

理論や数値だけでは測れないものを新たにデザインしながら形作っていこうと思います。

※ロゴマークの無断使用、無断転載を禁止します。使用の際はメール等での問い合わせをよろしくお願いします。