一からソーセージを作ろう‼️

今日はキッチハイクのPop-Upで一からソーセージを作ろうを上野キッチハイクオフィスのキッチンスペースで開催しました。
キッチハイク初めてのひとが多くて緊張感あるPop-Upになるかも?という心配をよそにとても賑やかで面白い時間となりました😃

キッチハイクの仕組みのおかげでじぶんたちは知らないひとたちと安心して繋がり食卓を囲むことが出来ます、感謝感謝‼️

この2人なんて会ってから1時間程度でこの馴染みようですよ笑
なんていい笑顔なんだろうといつも思います。 “一からソーセージを作ろう‼️” の続きを読む

ビールが教えてくれる新しい繋がり〜HOPPIN’ GARAGE〜

今日はキッチハイクxサッポロビールの業務提携が発表されました。

今回の発表はこちら↓

クラフトビール戦争に終止符? 夢の「オリジナルビールがつくれる」プロジェクトが始動

HOPPIN’ GARAGE

キッチハイクが少しずつ大きな企業とのコラボが増えてきました。ヨシケイ、Panasonic、ヤッホーブルーイング、そして今回のサッポロビール。並べてみると錚々たる企業です。

キッチハイクの仕組みやサービスが世間に正式に認められてきたということだと思います。 “ビールが教えてくれる新しい繋がり〜HOPPIN’ GARAGE〜” の続きを読む

グラフィックデザイナーが本職です。

EIICHIさんはなにをしている人なの?と質問を受けることが増えてきました。

確かに料理のことやコミュニティーのことやキッチハイクのことや場作りのことなどを話す機会が多くて、実は本職のことを話すことは意外とありません。

そう表題にも書いたとおり本職はグラフィックデザイナーなのです。

グラフィックデザイナーといって もいろんなジャンルがあるので言葉で説明するのは非常に難しいです。ですので制作物を見てもらうのが一番わかりやすいと思います。

ホテルでの利用をイメージしたブランドのグラフィック。Tシャツやトレーナーなどに利用などをイメージしているグラフィック。

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テーブル(食卓)デザイナー。

自分のしていることを言い表すのになにかいい言葉はないものか?とひたすら探し続けていましたが、やっとそれらしい言葉が思い浮かびました。

テーブル(食卓)デザイナー

自分は料理人ではなくて、デザイナーという意識があります。もちろん料理を作るから料理人でしょ?と言われればそうなんですが、その前にやはりデザイナーなんです。

じゃあなにをデザインしているの?と言われると

になっていたのです。料理というよりもてなしの場を作るデザイナーというのは決めていましたが、場ってなに?という感じで言葉が出て来ません。場をデザインする。それは空間をデザインするわけではないし、料理の見た目を飾るわけでもないです。そうなんです見た目ではないところをデザインするということなんです。

グラフィックファシリテーターなど、従来のグラフィックデザイナーが活躍の場を変えて来た例があります。グラフィックは今まで広告などの印刷物やポスターなどの見た目のデザインが主な活動場所でした。ですが、議論を活性化させたり、新しいアイデア発想を促したり、課題解決の成果など活躍の場が広がりはじめています。これは新しい職業が生まれつつあるキッカケにもなっていると思います。

今まで使っていた技術をアップデートすれば新しい職業が生まれる。それはとても刺激的な考えでした。

その延長にテーブルデザイナーも位置しています。今まで食に関することは食べものそのものに焦点があり過ぎていて、それ以外の部分が疎かになっていないか?もっと新しい価値観を生み出すことが可能ではないか?と考えるようになりました。それを言い表す言葉は別段特別なことではなかった言葉です。 “テーブル(食卓)デザイナー。” の続きを読む

箱は持たないという決断が示す可能性。

キッチハイクを利用しはじめてちょうど1年が経過しました。その間に163人の人がPop-Up(キッチハイクでは料理イベント、ごはん会のことをPop-Upと称している)に参加 してくれました 。自分は料理人ではないし、今まで飲食店でアルバイトしていた程度で趣味の範疇で料理をしていただけの人です。でも そんな素人丸出しの人に数多くの人が参加してくれたのはとても感謝しているし、また未来を感じています。

具体的にどんなところに未来を感じるかというと。

そもそも自分はデザイナーであって料理人のつもりはありません。ましてやレストランやカフェなどの飲食店を持つつもりなど全く考えていないです。

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人のあたたかさを取り戻す『ごはん会』とはなんなのか。

先週はキッチハイクみんなでたこ焼き焼こうPop-Upを開催しました。世の中食のイベントはいろいろあると思いますが、自分のは『ごはん会』になるように仕立てようといつもしています。

『ごはん会』その定義はどんなことでしょうか?あくまでも自論ですが考えてみました。

「会」というだけあって人を招いておもてなしするという意味合いが含まれていること。「ごはん」という言葉からは普段から食べるような家庭的という意味合いを含んでいると思っています。
まぁ今回のたこ焼きを普段から食べるか?というと関東ではあまりなさそうですが、関西では普通に家で食べたりすることがあるのでたこ焼きはごはん会かなとゆるく考えました。

そしてみんなが一つのテーブルを囲んで食べられるような少人数の食事というのも大事なポイントです。大きいテーブルもあるという異論もあるでしょうが、大きなテーブルは反対側の人たちと話すことは出来ないので、それではテーブルを囲む意味があまりないのでNGかと思います。なのでごはん会は3人から12人くらいまでかなーと感じています。2人を省いたのは、あくまでもみんなで食べることは3人からだと思うからです。

ということはお互いの顔が見えて、なおかつお互いが話し合える距離で、一つのテーブルを囲み、家庭的な食事でもてなす会のことを『ごはん会』と、ここでは定義します。 “人のあたたかさを取り戻す『ごはん会』とはなんなのか。” の続きを読む

日常の食卓に魔法をかけるキッチハイク。

キッチハイクの日常利用が日を追うごとに増えてきました。最初のうちは週1回程度、それでも当時のキッチハイク界隈では利用回数が多かったようで、ヘビーユーザーと言われていました。でも最近では週3回が日常化していて多い時は週5回、時には同じ日にPop-Upを掛け持ちするハシゴキッチハイクという言葉も生まれました。

増えたのは自分だけか?

どうやらそれは違って周りキッチハイクユーザーも順調に利用回数を増やす人たちが出て来ました。今まではハレの日というか、特別なPop-Upの利用が多かったですが、日に日にケの日すなわち日常の食卓のPop-Upが増えていきました。

多くのお金をかけて時間もかけて開催する特別なイベントだけが素晴らしい価値を持つ時代は終わりつつあります。小さくても継続性の高く連続的な人々の繋がりを強くするイベントが大きな価値になっていくはずです。

そういう意味ではケの日に焦点を当ててサービスを展開しているキッチハイクはこれからまだまだ大きく伸びしろがあると言えます。というか伸び代しか残されていない、そんな状況だと思います。

もちろん明日すべてがキッチハイク色に変わるなんていうことを言うつもりはありませんが。 “日常の食卓に魔法をかけるキッチハイク。” の続きを読む

noteはじめました。

かなり前から知ってはいたもののあまり活用していなかったnoteを使っていくことにしました。

自分やチームがしていることや、感じていること、考えていること、考察などなど書き綴っていきたいと思います。

最終的にはマガジンとして編集された本を出したりしてみたいと思っています。

少しづつ内容を充実させていきますので楽しみにお待ちください。

note 島津 栄一 ページ